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ついに…ヨシヨシ発動です。
記念すべき第三章「よしよし」


<紅に染まる海>
DVD第6巻

正直ヨシヨシは観てて恥ずかしかったけど
今となってはいい思い出です。

「おまえ…泣いてたのか?」





「えっ…ちょっ…」


「よしよし、大丈夫だ…大丈夫だから」



「大丈夫だ…大丈夫」

「落ち着いたか?」
「あっ…うん…」
「誤解するなっ!…泣いてる子は放っといちゃいけないって、ただそういうことなんだからな!これは!」
「あ…うん…」


「おまえさ…なんか色々おかしすぎ」
「えっ…」
「こないだは偉そうなこといって人のこと引っ叩いておいて…」
「あっ…ごめん…」
「ふん…まぁいいけどな、もう。大体なんでおまえ、コーディネーターなんだよ?」
「えっ…」
「あ、じゃないじゃない。なんで、おまえコーディネーターのくせに地球軍に居るんだよ?」
「やっぱおかしいのかな…よく言われる…」
「おかしいとかそういうことじゃないけどな。けどコーディネーターとナチュラルが敵対してるからこの戦争が起きたわけで、おまえにはそういうのはないのかってことさ」


「キミには?」

「わたしは別にコーディネーターだからどうこうって気持ちはないさ」

「僕も」
「ただ、戦争で攻撃されるから戦わなきゃならないだけで…」
「僕も」



「コーディネーターだって同じなのに…みんなと」

私が口を挟んだら怒られそうだ…
双子はずっと仲良く居てほしいなぁ。
種の時はカガリはなんだか包容力があるような感じしたけど
デスは…(遠い目)
カガリは好き、でも種のカガリのが何かいい感じだ。

デスになってキラが若干カガリに冷たいのが
とてつもなく寂しく感じた管理人である。





以下管理人の暴走的妄想


「おまえ…なんか他人って感じがしないんだよな」
「えっ?…」
「なんでだろ?」
「なんでだろって、そんな…僕がわかるわけないでしょ」
「そう、だよな…」
「けど確かに…僕もカガリのこと他人って感じがしないかも」
「だろ?ミリアリアって子が言ってたぞ、わたしとおまえの顔、似てるって」


「(似てる?)」

「(似て…るか?)」



「僕達、双子だったりして」

お互いの顔に酷似に気づいてほしい。
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